食事の挨拶

マナーガイド

感謝を込めて食事をしよう

日本では、食事の前後に手を合わせて感謝の言葉を言います。

食事の前

「いただきます」

言葉の意味

「あなたの命をいただきます」という意味です。 食材となった植物や動物の命、そして料理を作ってくれた人への感謝を表します。

やり方

胸の前で両手を合わせます。

「いただきます」とはっきり言います。

軽くお辞儀をしてから食べ始めます。

食事の後

「ごちそうさまでした」

言葉の意味

「食事を用意するために走り回ってくれてありがとう」という意味です。 食材を育てた人、運んだ人、料理した人の労力に感謝します。

やり方

箸を置き、食事を終えます。

もう一度、両手を合わせます。

「ごちそうさまでした」と言って軽く一礼します。